観光英語検定試験の沿革

観光英語検定試験は、平成元年に第1回の試験を行い、すでに25年が経過し、これまでに1級・2級・3級の受験者数は、延べ20万人以上に達しています。  
現在、高校・専門学校・短大・大学の様々な学科・学部等で、観光英語の授業や講座が行われており、検定試験で学習の成果をはかり、また、資格として就職の際などに役立てていただいています。  
ここ数年は、社会人の方も語学教育やスキルアップのために、企業が検定試験の受検奨励として受検料を負担したり、あるいは合格者の企業内での優遇等も行われている状況にあります。  
観光英語の特徴は、旅行や観光時のさまざまな場面での専門的な用語や言い回しなどが含まれた英語で、一般的に中学・高校で習う英語とは一味違ったものとなっています。  
この観光英語の能力をはかるため、現在、6月下旬と10月下旬の年2回、観光英語検定試験は行われています。

観光英語検定試験

受検前にぜひチェックしておきたい頻出150項目(過去問徹底解析 3級・2級)

受検前にぜひチェックしておきたい頻出150項目

次の各英文はいずれも過去の検定試験に出題されたものですが、すらすらと日本語にできますか。
1. My sister is having her wedding in Hawaii next month.
2. Please keep the change.
3. Who is going to pick you up?
4. What's the fare?
5. How much do I owe you?
6. I like these sweaters. I'd like to try one on.
7. Take advantage of this special offer.

大半は中学校程度の英単語ですから、何となく訳せたと思ったかもしれません。しかし、かりにそう思っても、次の質問に答えられますか。
1. なぜ現在進行形になっているのですか。
2. 誰が誰に言ったものですか。
3. pick upの正確な日本語の意味は何ですか。
4. whatを「いくら」と訳していいのですか。
5. どんな場面で使いますか。
6. try onは何と日本語に訳しますか。
7. なぜtake advantage ofを使っているのですか。
これらの質問はそれぞれの英語に込められている状況や背景などを尋ねたもので、これらの質問が答えられなかったら、英文を正確に理解しているとは言えません。 これらの質問の答えはすべて「受検前にぜひチェックしておきたい頻出150項目」に出ています。 ぜひご購入いただいて、英語を得意科目にしてください。


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観光英語検定(2級・3級)模擬試験(CBT方式) 

観光英語検定(2級・3級)模擬試験(CBT方式) 
 

1.観光英語検定対策講座(CBT方式)について
観光英語検定の本試験対策として、インターネットを通じて、パソコン・タブレット・スマホで、いつでも・どこでも・何度でも繰り返し学習することが出来る、2級対策講座と3級対策講座の筆記問題とリスニング問題を用意しております。


観光英語検定(2級・3級)模擬試験(CBT方式) 

2.観光英語検定2級・3級対策講座(CBT方式)の概要
(1) 毎週金曜日に、分野別に過去問題から抽出した演習問題(20問)が配信されます。
(2) 全問解説、及び本試験時の正解率が表示され、自分の実力が判定できます。
(3) 学習の仕上げとして、本試験と同じ形式の模擬試験が受験でき、合否判定の目安となります。
(4) 実施期間内は、何度でも受験することができます。


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